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F. 報文リスト

F-3, 著書および単行本中の分担執筆 章・節

1 “ポリエチレンおよび関連化合物の振動スペクトル”
田隅三生, 「赤外線吸収スペクトル 第16集」(化学の領域 増刊 62号), 島内武彦・益子洋 一郎・中西香爾編, 南江堂, pp. 55-96 (1964).
2 “赤外線吸収測定室 −乾燥空気製造装置”
田隅三生, 「赤外線吸収スペクトル」(実験化学講座 続10), 日本化学会編, 丸善, pp. 8-15 (1964).
3 “試料調製および測定法 −偏光赤外吸収, 赤外顕微鏡”
田隅三生, 「赤外線吸収スペクトル」(実験化学講座 続10), 日本化学会編, 丸善, pp. 250-259 (1964).
4 “測定結果の解析 −偏光赤外吸収測定結果の解析”
田隅三生, 「赤外線吸収スペクトル」(実験化学講座 続10), 日本化学会編, 丸善, pp. 424-457 (1964).
5 “基準振動の計算 −電子計算機による固有値, 振動数, 振動形, 位置エネルギー分布(P.E.D.)およびヤコビアン行列の計算”
田隅三生, 「赤外線吸収スペクトル」(実験化学講座 続10), 日本化学会編, 丸善, pp. 504-511 (1964).
6 “赤外ラマン分光学の基礎および高分子構造への応用”
田隅三生, 「高分子測定法 −構造と物性(下)」, 高分子学会編, 培風館, pp. 3-16 (1973).
7 “高分子構造 −主として赤外, ラマン, X線回折による研究−”
田隅三生, 「高分子科学の展望 3」, 高分子学会編, 丸善, pp. 157-164 (1973).
8 “常磁性イオンシフト”
田隅三生, 「NMRの生体高分子への応用」, 和田昭允編, 共立, pp. 157-164 (1973).
9 “ランタニドシフト法による溶液中の分子構造の研究”
田隅三生, 「高分子のNMR(II)」(化学 増刊 66), 日本分析化学会高分子分析研究懇談会編, 化学同人, pp. 227-231 (1975).
10 “光の制御 −赤外の偏光”
田隅三生, 「基礎技術3 光[I]」(新実験化学講座 4), 日本化学会編, 丸善, pp. 30-31 (1976).
11 “分光器 −赤外・遠赤外分光器”
田隅三生, 「基礎技術3 光[I]」(新実験化学講座 4), 日本化学会編, 丸善, pp. 192-209 (1976).
12 “光吸収, 光反射の測定 −赤外偏光スペクトルの測定”
田隅三生, 「基礎技術3 光[I]」(新実験化学講座 4), 日本化学会編, 丸善, pp. 430-436 (1976).
13 “レーザーラマン分光計”
田隅三生, 浜口宏夫, 「レーザーラマン分光学とその応用」(化学の領域 増刊 115号), 島内武彦・田隅三生・原田一誠編, 南江堂, 第1章, pp. 5-11 (1977).
14 “共鳴ラマン散乱I. 序論”
田隅三生, 「レーザーラマン分光学とその応用」(化学の領域 増刊 115号), 島内武彦・田隅三生・原田一誠編, 南江堂, 第3章, pp. 23-29 (1977).
15 “分子と結晶の構造に関するデータ及び関連データ”
田隅三生, 野上法正, 「化学情報」(総合レビュー科学技術情報活動の現状と展望), 科学技術庁編, 第1章, pp. 66-77 (1979).
16 “振動スペクトル”
田隅三生, 「分子構造の決定(上)」(岩波講座 現代化学 13), 第4章, pp. 105-124 (1980).
17 “生体物質のインビボおよびインビトロ・アナリシス”
田隅三生, 「トレース・キャラクタリゼーション」(化学総説 No. 28), 日本化学会編, pp. 249-257 (1980).
18 “ラマン分光の基礎”
田隅三生, 浜口宏夫, 「赤外・ラマン・振動[I]」(化学の領域 増刊 139号), 坪井正道・田中誠之・田隅三生編, 南江堂, pp. 19-30 (1983).
19 “FT-IRの基礎と実際”
田隅三生, 東京化学同人 (1986); 第2版, 田隅三生編著 (1994).
20 “光合成システム”
田隅三生, 「生命科学の新しい展開を求めて」, 第1回「大学と科学」公開シンポジウム組織 委員会編, 出版科学総合研究所, pp. 284-292 (1987).
21 “水(1):水の特異な性質”
田隅三生, 「物質の科学I −物性の理解への基礎−」, 田丸謙二編, 放送大学教育振興会, pp. 76-85 (1987).
22 “水(2):水分子の構造と水の3相”
田隅三生, 「物質の科学I −物性の理解への基礎−」, 田丸謙二編, 放送大学教育振興会, pp. 86-99 (1987).
23 “炭素(2):分子内回転と回転異性体”
田隅三生, 「物質の科学I −物性の理解への基礎−」, 田丸謙二編, 放送大学教育振興会, pp. 248-259 (1987).
24 “ラマン分光の過去・現在・未来”
田隅三生, 「ラマン分光法」(日本分光学会 測定法シリーズ 17), M口宏夫・平川暁子編, 学会出版センター, 第1章, pp. 1-13 (1988).
25 “ラマン分光”
尾崎幸洋, 田隅三生, 「新版レーザーハンドブック」, 矢嶋達夫他編, 朝倉書店, pp. 368-374 (1989).
26 “分子分光法”
田原大平, 田隅三生, 「分光技術ハンドブック」, 南茂夫・合志陽一編, 朝倉書店, pp. 14-32 (1990).
27 “ラマン散乱測定”
尾崎幸洋, 田隅三生, 「分光技術ハンドブック」, 南茂夫・合志陽一編, 朝倉書店, pp. 146-156 (1990).
28 “光と分子の相互作用”
田隅三生, 鳥居肇, 「大学院物理化学」, 妹尾学・広田襄・田隅三生・岩澤康裕編, 講談社サイエンティフィク, pp. 73-113 (1992).
29 “FT-IRの基礎と実際” 第2版
田隅三生編著, 東京化学同人 (1994).
30 “分子スペクトルとともに”
田隅三生, 田隅三生先生還暦記念事業会 (1997).
31 “分子から機能性物質・生体まで”
田隅三生, 濱田嘉昭 編著, 放送大学教育振興会 (2005).


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